耳たぶをはじめ、へそ、口、鼻、眉、耳軟骨、様々な部位にピアスをする人が増えてきています。
しかし、これだけは忘れないでください。
ピアスには大きなリスクが伴います。
脅してしまってごめんなさい(笑)
でも医学的見地から言えば、ピアスには百害あって一利なしといえます。
それでも、ピアスを開けようと思う貴方はきっとかなりのオシャレ志向なのでしょう。
ただ、ピアスをつけても健康な人は世の中をみれば分かる通りたくさんいます。全員に異常がでるのでなく、「リスクがある」ということです。
しかし安心してください。
このサイトを読めばリスクは極限にまで減らせます。
要はお手入れ次第でリスクヘッジはできるのです。
最後、やや宣伝チックになってしまいましたが、このサイトを読んで頂ければリスクについての知識とその対処が身につくことはお約束します。
皆様の楽しいピアスライフを心からお祈り致します。
■ピアスを開ける時期
夏場にピアスを開けるな、と聞いたことはないでしょうか?
ピアスホールを開けてから、穴が安定するまでにある程度の期間が必要です。具体的には1〜6ヶ月といったところでしょうか。
結局、ピアスホールを開けるということはカラダに傷をつけることですから、傷口から菌が入ってしまうと化膿したりします。できる限り安定するまでは菌が入らないようにしなければなりません。
夏にピアスを開けるな、というのはこれに起因します。
夏は高温多湿で菌の繁殖に適しているのです。ましてや、汗をかいたり、海やプールに入ったりなどしてしまうとピアスホールに悪そうなのは何となく感覚でも分かりますよね。
南国の人だってピアスはするので、必ずしも夏場にピアスを開けることがいけないとは言いません。がここは日本です。涼しい時期が折角あるのだから時期を選べばリスクは減らせます。やはり夏が終わってからが一番ピアスを開けるのに適しているといえます。
どうか参考にしてください!
■ピアッサーとニードル
ピアッサーとニードルをご存じですか?
よく、ピアス売り場で売っている機械。
あれをピアッサーと言います。ピアッサーには、最初からファーストピアスが装着されており、開けたい部位にガチャンとやると穴が開いてファーストピアスが装着されるという仕組みです。値段はだいたい¥1000〜¥1600位です。
これに対してニードルは通常雑貨屋では売られていません。通信販売やピアススタジオで購入したり、あるいは病院(ピアッサーを使用するところもあります)などで開けてもらうときに使用されます。値段はだいたい¥500〜¥2000位でしょうか。
何が違うのかと言われれば、まず先っぽです。
ピアッサーは先が尖ってはいるものの刃物ではなく、ホッチキスの要領でピアスを装着します。
ニードルは刃物です。それなりに知識をもたないと使いこなすのは難しいかもしれませんが、切れ味がいいためピアスホールの治癒も多少はやくなります。
どっちがいいんだ!と言われるとそれなりに一長一短ありますが、綺麗な穴を開けようと思ったらニードルが良いです。ピアッサーは一瞬で穴があくので穴が斜めになることも少なくありません。とくに、耳たぶ以外の場所にあけるなら断然ニードルを推します。セルフでニードルを使うのが怖い、、、という方は是非ピアススタジオや病院に行ってみてください。アフターケアまで面倒を見てくれるのでピアス初心者にはオススメですよ。
一度ピアススタジオのHPをご覧になられると詳しいことが分かると思います。
対するピアッサーのメリットは、手軽ということに尽きます。
かくいう私も基本的にピアッサーで開けていますが不便を感じたことはありません。ピアッサーは手軽にセルフでできますが、真っ直ぐ穴を開けたいと思うならば、慣れない内は友人にやってもらうなどすると間違いないでしょう。


